パスワーク

FrontPage

画像の説明

最終更新日時2016-08-12 (金) 15:26:08

ようこそ、パスワーク・イン・ジャパン のホームページへ!

Pathwork パスワークとは = 真の自立と解放への道

パスワークのパスとは「道」、つまり私たちがどこから来てどこへ行くのか、どう生きればよいのか、を示す道。ワークとはその探究の過程で行うさまざまな心的作業のことです。宗教や心理学を超えて、真実によって自己を解放へと導くこの教えは、真摯に道を求める人々に実践されて、世界中に深く浸透する運動になっています。

パスワークは意識の全領域においての浄化と変容をもたらすための深い自己観察と自己理解へ導く教えを集めたものです。その目ざすところは、単に人格の病んだ部分を健強にして解放することにとどまらず、全人格を開発していくことにあります。

パスワークは、日常の実践にその恩恵への鍵があります。今そこにある現実的な困難と向き合い そこから生来 私達に備わっているはずの生きる喜びや創造する力を覆っている何かを見つけ出し、自らの力で内なる光と統合するやり方を示してくれているのです。

このパスワークの根幹をなすのは、1950年代から1970年代にかけて、エヴァ・ピエラコスというスイス人女性が、アメリカで自身を「ガイド」と名乗る存在のチャネリングをとおしてもたらした人智を超えた叡智と慈愛にあふれる258に及ぶ講義(ガイド・レクチャー)です。そこには霊的成長の旅路、魂の航海の全行程が示されています。レクチャーの内容自体は目新しいことはありませんが、心理学的洞察と実践的な導きにはすばらしい効力があります。

私たちは皆、より深く愛情深い関係性を切望し、物理的な喜びや活力、そして豊かさを人生に望んでいます。究極的には私たちは神聖な存在との深い本質的な繋がりを求めており私たち一人一人の内なる神性である自己存在との深い繋がりからのみ感じられる、自身の人生の“目的の感覚”を切望しています。

What's New

プログラム/イベント 2016



デイリー・レビュー

◇パスワーク・ガイドレクチャー28番【抜粋】
  1996年版「神との対話 - デイリー・レビュー」
         6~7ページを無料ダウンロードできます>>>

参考書籍のご紹介

◇『パスワーク』エヴァ・ピエラコス著
◇『防御なき自己』スーザン・テセンガ著
         いずれも日本語訳がナチュラルスピリット社から出版されています。

お問い合わせ

ここをクリックして専用フォームからお送りください。

パスワークは深い自己観察と自己理解へ導く教えを集めたもので他の人々、創造の源、生命力そして私たち自身の精神的自己から分離し続けようとする私たちの内にある障害となっているものを少しずつ取り除くことを可能にしてゆきます。

パスワークは、自己浄化、自己変容、そして“高次元の意識”へ移行するための精神的(霊的)な道です。特に、私たちのローアーセルフやシャドウとなっている部分を認識し、受容し、最終的には、変容させてゆくことを学んでゆくことを重要視しています。

パスワークは、正直な自己考察、注意深く応用された方法や実習方法を使って私たちが、神聖なる自己と私たちの真の特性として完全に生きることから離れさせている内面の傷害となっているものを取り去り克服してゆけるのだということを理解する助けになってくれます。

パスワークでは、何らかの信仰を要求するようなこともなければ、それぞれの宗教的信仰や信条を手放すよう要求することもありません。

パスワークでは、私たち自身の精神的自己との関係において健康的で成熟したエゴを発達させてゆくことを奨励しています。なぜなら、私たちは、健全なエゴが強められ、人生や自身のタスクに対する誤った考えを浄化された時にのみ、エゴそれ自体を超えて見ることが出来るようになり、そして私たちの大きな存在としての自己の生命の一部なのだということを認識出来るからです。

エゴをエゴ自体を超越させることに使うことにより、私たちは、真の自己、そして神聖なる自己として、完全に、そして意識的に、私たちが誰であり何であるのかという存在そのものになってゆく道を見つけてゆく事ができます。
私たちのローアーセルフは錬金術的に光に変容し私たちのユニークさ個性そのものに純化され、そして、人生の目的が具体的に顕現され、創造的に生き、幸福で完全な人生を表現してゆくことができます。

参考サイト(英語)

Pathwork Foundation
http://www.pathwork.org

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional