パスワーク

PIJ

PIJのあゆみ

これまで

0000 セシリア酒井が東京都にて活動開始
2005 アリソン初来日
2007 書籍『パスワーク』発刊
2011 セシリア酒井、ブラジルに帰郷


いま

2012 PIJ組織の基礎ができる

これから

2014 PTP開校
20XX パスワークセンター設立

マンスリー・イベント


【第1回テーマ】瞑想会(レクチャー15番) 2012/9/1(土)開催
        講師:アラーナ H.ランブロス

「スピリチュアルな世界と物質世界の間の影響について」


【第2回テーマ】瞑想会(レクチャー160番) 2012/10/7(土)開催
        講師:ブライアン・オードネル

「内なる分離の調停」


【第3回テーマ】瞑想会(レクチャー213番) 2012/11/10(土)開催
        講師:リサ・シューマーカー

「”手放すこと”と”神に委ねること”のスピリチュアルで実践的な意義」


【第4回テーマ】瞑想会(クリスマスのスピリット) 2012/12/13(土)開催
        講師:アリソン・グリーンバートン


【第5回テーマ】瞑想会(レクチャー217番) 
「私たちの成長の機会として放射能のスピリットとワークしてゆく」 2013/2/23(土)開催
        講師:アリソン・グリーンバートン


【第6回テーマ】パスワークのイントロダクション(レクチャー84番) 2013/4/6(土)開催

愛と力と静穏さについて~神の特質として、そしてそれがゆがめられたもの~
        講師:リサ・シューマーカー


【第7回テーマ】瞑想会(レクチャー107番) 2013/6/27(木)開催

愛することを妨げる3つの側面
        講師:リサ・シューマーカー


パスワーク の バックグランドについて

ガイド

ガイドは、特定の名前で自分自身を現すことは、決してありませんでした。彼は、自分が何者であるかは、重要ではないと明言していました。そして、彼が何をどう説明しようとも、私達が彼のアイデンティティーを確信することはできないだろうと。

私達が関心を向けるべきは彼の教えのみでした。その教えも、霊的な存在から来ているという理由だけで鵜呑みにすべきではありません。私達自身のハートに耳を傾けそれら教えの真実を肯定する響きをハートに感じる時私達は彼の言葉を受け入れるのです。エヴァは彼をガイドと呼びました。


エヴァ・ピエラコス

エヴァ・ピエラコスは、1919年、著名な小説家であるジェイコブ・ヴァッセルマンの娘としてウィーンに生まれ、ウィーン知識人の精鋭に囲まれて成長しました。エヴァは快活で社交的な若い女性で、ダンスとスキーを愛し、後にダンスのインストラクターとなりました。

エヴァは、ナチス侵略前にオーストリアを離れる事を得、アメリカ合衆国ニューヨークに移住する前、一時的にスイスに住んでいました。そしてこの時期、彼女の霊能力が、自動書記という形で顕れ始めました。長時間の瞑想をし、食生活を変え、自身の才能を人助けの為のみに使うという誓いのもと、エヴァが理性を失ったのではと疑う友人達をなくす危険を冒しつつも、彼女はついに純粋なチャネル(霊媒)となりました。

高度に進化した霊的ガイドが彼女を通して顕現し、私達にその教えという贈り物を提供できるようになったのです。エヴァが合衆国に移住した時、彼女の回りには小さなグループができていました。彼女は個人別のガイドセッションを行い、月に2度のレクチャーあるいは質疑応答のセッションを開きました。そうして穏やかに、ガイドによって教えられる自己変容の道に心惹かれ彼女の回りに引き寄せられる人々の数は増え続けていきました。

このエヴァ・ピエラコスのレクチャーの資料が、パスワークを発展させてきました。パスワークとは自身のハイヤーセルフを受け入れ、それに整合しつつローアーセルフと直面し変容させることで、自己の神性へと導いていく、心理的霊的な方法です。

1971年、エヴァは、ライヒ派の精神科医でバイオエナジェティックスの共同創始者であるジョン・ピエラコスと結婚しました。2人は、ともにニューヨークに最初のパスワークコミュニティーを創設しました。そしてパスワークは今や、世界中に広がっています。

エヴァは我々に豊かなチャネリングの資料を遺し、1979年に亡くなりました。パスワークを詳しく説明する全258のレクチャーに加えガイドとの何百もの質疑応答セッションや個人別カウンセリングの録音が残っています。


ガイド・レクチャーについて

英語版は無償で公開されています。

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